スタッフHによる読書コラム

 

先生が人生を変える本と絶賛していた「7つの習慣」という本を読ませていただきました。
まずはこの本を知らない方へ、7つの習慣とはいったい何?から説明すると、人格を形成することにより個人を成長させ、よりよい人間関係を築いていこうという本です。
7つの内容は
1、 主体的であること
2、 終わりを思い描く事から始める
3、 最優先事項を優先する
4、 Win-Winを考える
5、 まず理解に徹し、そして理解される
6、 シナジーを作り出す
7、 刃を研ぐ
です。
この中でもっとも印象的だったのは1、主体的であることです。まず自分の客観視することをしっかり意識することで、相手の目線を考えて行動できるようになります。次に「自分に問題はないか?」「自分にできることはないか?」と自分の内面を振り返り、最終的にどういう自分になりたいかを計画することで人格の向上につなげることができます。
「私にできることは何もない」「私はいつもこうやっている」「あの人は頭にくる」という反応的な言葉ではなく、「私は別の案を考える」「私は他のやり方を探す」「私は気持ちを抑える」など主体的な言葉に変換することが今の自分にはとても必要なことだなと感じました。
日ごろから主体的であるように意識して行動していきたいと思います。
「7つの習慣」を是非一度読んでみてください。自分自身の内面を振り返り、他者に与える影響を見つめなおす機会を与えてくれ、人生を変える一冊になりえると思います。